預金でも、株でもない。
第三の資産運用を、
知ってから選ぶ。
三井物産グループのデジタル証券「オルタナ」。不動産やインフラに10万円から投資できる仕組みを、メリットとリスクの両面から解説します。
- 最低投資額
- 10万円から原則
- 過去案件の想定利回り
- 平均3.8%税引前 ※1
- 運用資産総額
- 約2,800億円※2
※1 過去に販売された案件の想定利回り(第1期・第2期の予想分配金利回りの平均。不動産売却時の損益は含まない)の平均。2026年2月18日時点。将来の分配を約束するものではありません。 ※2 運営会社が運用するファンドの資産総額(クロージング中を含む)。2026年4月末時点。出典:ALTERNA(オルタナ)
公式サイト
暮らしを支える建物に、
10万円から投資する。
オルタナは、三井物産デジタル・アセットマネジメントが運営する資産運用サービスです。マンションやホテル、インフラ施設などをデジタル証券として小口に分け、スマートフォンから投資できるようにしています。
一方で、元本保証はなく、運用期間中は売却しにくい案件もあります。Money Life Designでは、良い面と注意したい面を、記事ごとに順番に整理しています。

はじめての方は、
四つの章から。
仕組み、リスク、向き不向き、申込みの流れ。この順番で読むと、始めるかどうかを決めるための材料がひと通りそろいます。

第一章 知る
オルタナとは。
運営会社と、お金が動く仕組み
三井物産グループの誰が運営し、投資したお金がどう分配金になるのか。評判や過去の案件例とあわせて、まず全体像をつかみます。
記事を読む預金と株の、あいだ。
公式サイトでは「預金より利回りが高く、株より安定」と紹介されています。定期預金・上場株式と並べると、オルタナの立ち位置が見えてきます。
定期預金
- 元本保証
- あり預金保険の範囲内
- 利回りの目安
- 年0.7%大手銀行・5年もの
- 途中の現金化
- 解約できる利率が下がることがある
オルタナ
- 元本保証
- なし運用・売却の結果で損益が変わる
- 利回りの目安
- 年3.8%過去案件の想定利回り平均
- 途中の現金化
- 制限あり案件の条件による
上場株式
- 元本保証
- なし市場で毎日値動きがある
- 利回りの目安
- 銘柄による配当や値上がりは業績次第
- 途中の現金化
- 売却できる市場が開いている時間
利回りはいずれも税引前。定期預金とオルタナの数値は、ALTERNA公式サイトの記載(2026年2月18日時点)によります。

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募集中の案件は、
公式サイトで確認できます。
- 口座開設は無料。スマホで最短5分
- 18歳以上で日本に住んでいる個人が対象(所定の審査あり)
- 特定口座(源泉徴収あり)なら、分配金の確定申告は不要
新着記事
オルタナの解説を中心に、資産運用の記事を順次追加しています。
よくある
質問
ほかに知りたいことがあれば、お問い合わせからお送りください。
オルタナに元本保証はありますか?
ありません。物件の運用状況や売却価格によっては損失が出ることがあります。想定利回りも、将来の分配を約束するものではありません。
運用期間の途中で現金化できますか?
「譲渡制限付」の案件は、運用期間中の売却に制限があります。近いうちに使う予定のお金は避け、申込み前に各案件の条件を確認してください。
いくらから始められますか?
原則10万円からです。最低投資額や募集口数は案件ごとに決まっているので、公式サイトの案件ページで確認してください。
申し込めば必ず購入できますか?
案件によっては抽選があります。公式の流れは「口座開設 → 仮申込 → 入金 → 当選発表 → 購入申込」です。くわしくは入金・購入方法の記事で解説しています。
このサイトはALTERNAの公式サイトですか?
いいえ。Money Life Designは独立した情報メディアで、ALTERNAや三井物産グループの公式サイトではありません。記事には広告リンクを含みます。
このサイトについて
Money Life Designは、資産運用サービスの仕組みや注意点を整理して紹介する情報メディアです。掲載内容は情報提供を目的としたもので、特定の商品への投資を勧めるものではありません。申込み条件などの最新情報は、各社の公式サイトでご確認ください。くわしくは免責事項をご覧ください。


